5月○日 関西方面へ その3
十分見納めた姫路城を後にして 次に向ったのは 何と鳴門です。
鳴門を目指す目的は
一つ、世界一の吊り橋 明石海峡大橋 を渡ってみよう
一つ、鳴門の渦潮を見物しよう
一つ、一部の間では有名らしい 大塚国際美術館に行ってみよう
という盛りだくさんです。
それに 生まれてこの方 一度も四国に渡ったことが無いという人もいたりして・・・。
ということで 一路鳴門へ向います。 鳴門海峡の大潮の時間に間に合うよう急ぎます。
姫路から1時間弱で明石海峡大橋に入ります。
片側3車線の立派な橋です。 全長(センタースパン)1991mは世界一らしい。 サンフランシスコの金門橋より大分長いらしい。
吊橋の鉄塔の高さも300mくらいあって 東京タワーに次ぐ日本で二番目の高さらしい。
建設途中に大震災に遭って 長さが計画より1m伸びたらしい。(震源地は橋の真下あたりだったらしい。)
4分たらずで 橋を渡って 淡路島へ。 淡路島を縦断して 大鳴門橋を渡れば もう鳴門です。
本州から四国まで 1時間たらずです。
思えば便利になったものです。
昔は 四国に渡るには まづ岡山に行って 岡山から 宇野線(単線)で宇野へ行って、宇野から船(国鉄 宇高連絡船)で高松に行くか、神戸から船で徳島の小松島へ行くか したものです。
そういえば 小松島といえば竹輪です(知らないかなぁ)。 実にウマイ。
ずいぶん昔のことですが、
小松島から徳島行きの列車があるのですが、 小松島駅のホームの線路脇は短い竹がごろごろ 線路のジャリを埋め尽くすほどでした。 全部 竹輪の芯の竹なんですね。
船で 神戸方面から来た乗客が 竹輪を買い込んで列車に乗り 出発を待つ間 竹輪を丸かじりして 窓から竹をポイと棄てるのです。 これが 小松島流竹輪の作法? 今はどうかわかりませんが・・・。
*念のため 調べて見たら 小松島線というのはもう無いらしい。 残念・・・。
そんなこんなで 鳴門に着いたのですが 大潮の時間をとうに過ぎているので 渦はもうだめかと思ったら、
どうやら 1時間間違えていたようで まだなんとか間に合うかも知れません。
渦潮は大鳴門橋の下に設けられた 展望遊歩道「渦の道」に入って眺めることになるのですが
連休中とあって 大混雑。 車はずっと離れた広場に止めさせられて そこからシャトルバスで「渦の道」入口まで運ばれます。 行列してバスに乗り やっと「渦の道」 に入場料500円払って入ります。
「渦の道」は ガラス張りの遊歩道で 床も所々ガラス張りになっていて はるか下に 渦潮を見られるようになっています。
大潮が終らないうちに出来るだけ 海峡の真ん中へ と 人を掻き分け走るようにして 先に進みます。
高所恐怖症を自認しているにもかかわらず、どうしても渦潮が見たいと言った人が 入ってすぐに 遊歩道の手すりにつかまったまま動けません。 「私にかまわず先に・・・」 というのを聞くまでもなく ドンドン先に進みます。
そんなこんなで 撮ったのがこれ
そこそこ 渦を巻いている様子が撮れました。
大小の遊覧船が 渦に向って突進して 乗客を楽しませているようです。
実は ずぅーっと昔 (小松島駅で竹輪をかじった頃) 一度 渦を見に来たことがあります。 ちょうど大鳴門橋が出来た頃(大鳴門橋は ずぅーっと昔に完成しています。) その時は 未だ渦の道などなく 山の上の展望台から眺めた気がしますが 渦なんて全然見えなかった覚えがあります。 ここは 時間を外すと全然面白くないのです。
つづく・・・
鳴門を目指す目的は
一つ、世界一の吊り橋 明石海峡大橋 を渡ってみよう
一つ、鳴門の渦潮を見物しよう
一つ、一部の間では有名らしい 大塚国際美術館に行ってみよう
という盛りだくさんです。
それに 生まれてこの方 一度も四国に渡ったことが無いという人もいたりして・・・。
ということで 一路鳴門へ向います。 鳴門海峡の大潮の時間に間に合うよう急ぎます。
姫路から1時間弱で明石海峡大橋に入ります。
片側3車線の立派な橋です。 全長(センタースパン)1991mは世界一らしい。 サンフランシスコの金門橋より大分長いらしい。
吊橋の鉄塔の高さも300mくらいあって 東京タワーに次ぐ日本で二番目の高さらしい。
建設途中に大震災に遭って 長さが計画より1m伸びたらしい。(震源地は橋の真下あたりだったらしい。)
4分たらずで 橋を渡って 淡路島へ。 淡路島を縦断して 大鳴門橋を渡れば もう鳴門です。
本州から四国まで 1時間たらずです。
思えば便利になったものです。
昔は 四国に渡るには まづ岡山に行って 岡山から 宇野線(単線)で宇野へ行って、宇野から船(国鉄 宇高連絡船)で高松に行くか、神戸から船で徳島の小松島へ行くか したものです。
そういえば 小松島といえば竹輪です(知らないかなぁ)。 実にウマイ。
ずいぶん昔のことですが、
小松島から徳島行きの列車があるのですが、 小松島駅のホームの線路脇は短い竹がごろごろ 線路のジャリを埋め尽くすほどでした。 全部 竹輪の芯の竹なんですね。
船で 神戸方面から来た乗客が 竹輪を買い込んで列車に乗り 出発を待つ間 竹輪を丸かじりして 窓から竹をポイと棄てるのです。 これが 小松島流竹輪の作法? 今はどうかわかりませんが・・・。
*念のため 調べて見たら 小松島線というのはもう無いらしい。 残念・・・。
そんなこんなで 鳴門に着いたのですが 大潮の時間をとうに過ぎているので 渦はもうだめかと思ったら、
どうやら 1時間間違えていたようで まだなんとか間に合うかも知れません。
渦潮は大鳴門橋の下に設けられた 展望遊歩道「渦の道」に入って眺めることになるのですが
連休中とあって 大混雑。 車はずっと離れた広場に止めさせられて そこからシャトルバスで「渦の道」入口まで運ばれます。 行列してバスに乗り やっと「渦の道」 に入場料500円払って入ります。
「渦の道」は ガラス張りの遊歩道で 床も所々ガラス張りになっていて はるか下に 渦潮を見られるようになっています。
大潮が終らないうちに出来るだけ 海峡の真ん中へ と 人を掻き分け走るようにして 先に進みます。
高所恐怖症を自認しているにもかかわらず、どうしても渦潮が見たいと言った人が 入ってすぐに 遊歩道の手すりにつかまったまま動けません。 「私にかまわず先に・・・」 というのを聞くまでもなく ドンドン先に進みます。
そんなこんなで 撮ったのがこれ
そこそこ 渦を巻いている様子が撮れました。
大小の遊覧船が 渦に向って突進して 乗客を楽しませているようです。
実は ずぅーっと昔 (小松島駅で竹輪をかじった頃) 一度 渦を見に来たことがあります。 ちょうど大鳴門橋が出来た頃(大鳴門橋は ずぅーっと昔に完成しています。) その時は 未だ渦の道などなく 山の上の展望台から眺めた気がしますが 渦なんて全然見えなかった覚えがあります。 ここは 時間を外すと全然面白くないのです。
つづく・・・




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