5月21日 第5回秘湯巡り その3

三日目 帰る

今日は朝から雨。
でも 早起きして 露天風呂に入ります。
湯浴衣を着けて、編み笠被って、雨の露天風呂なんてなかなかみられません。
(Wさん、Fさんからクレームが付きそうなので 写真を載せられないのが残念)

そんなこんなで 出発。
本日最初の立寄り湯は 富士川町の「まほらの湯」
開館(10時)前に到着。 すでに何人か開館待ちしています。
地元の人が一日ここで過ごすようです。
ロビーで販売している 安い新鮮野菜が目当ての人もいるようです。
Fさんが15本300円のバナナに手を出して 5本100円で割り当てられました。
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富士川町営 まほらの湯 640円
単純温泉/低張性弱アルカリ性温泉

二つ目の立寄り湯は みはらしの丘 「みたまの湯」
なんと 大きな駐車場にはすでに車がいっぱい。 人気の温泉のようだ。
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みはらしの丘「みたまの湯」 770円
源泉掛流し/アルカリ性単純温泉/低張性アルカリ性高温泉
温泉の色は茶色で ちょっと肌にぴりりと感じる。
茶色は鉄分ではなく 太古の植物などの有機物の色ということらしい。
この温泉は その名の通り 見晴しの良い丘の上にあって 大展望露天風呂からの眺めがすばらしい。 
南アルプス 八ヶ岳 関東の山々が一望できる らしい。(今日は雲が厚く 全然ダメ・・・)
夜は甲府の夜景がすばらしいらしい。

というわけで これにて 今回の温泉は打ち止め。 

昼食は近くにある歌舞伎文化公園で食事処の看板が目につたので 行ってみたらお休み。

ところで こんな所に何故歌舞伎の公園が? ここの町名「市川三郷町」の「市川」と関係あるのか?
ということで調べてみたら この地が初代市川団十郎ゆかりの地ということらしい。
初代市川団十郎は屋号「成田屋」が示すとおり 千葉県の成田あたりの出身で ここ山梨で生まれたわけではないらしい。
では どんなゆかりかというと 市川団十郎の曽祖父(堀越何某)がこの地(旧三珠町/旧々上野村)に住んでいたという古文書が出てきたということで 市川家(堀越家)発祥の地 ということにしたらしい。
 
市川三郷町というのは最近の町村合併で 三珠町、市川大門町、六郷町が合併して出来た名前なので 歌舞伎の市川とは たまたで 関係ないようだ。
 

そんなわけで もと来た道をどんどん戻って 途中の蕎麦屋で昼食。 (今回は三回とも昼は蕎麦だった・・・)
中部横断自動車道南アルプスICから高速に入り 双葉JCTで中央道、 一路東京へ・・・。

今回巡った温泉は 9ヶ所。
秘湯を守る会のスタンプも9個たまった。

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一日目   ①西湖いずみの湯
       ②奈良田温泉 白根館(泊)
二日目   ③奈良田温泉 女帝の湯 (早川町町営)
       ④西山温泉 湯島の湯 (早川町町営)
       ⑤六郷の里 つむぎの湯 (市川三郷町町営)
       ⑥鰍川温泉 かじかの湯 (富士川町町営)
       ⑦十合上湯温泉 源氏の湯(泊)
三日目   ⑧まほらの湯 富士川町町営
       ⑨みはらしの丘 みたまの湯


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